太陽光発電事業

再生可能エネルギーの必要性

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日本は資源が世界的にも大変少ない国であり、石油、石炭、天然ガス等の化石燃料の輸入に依存しているのが現状です。エネルギーに関しても、火力発電、原子力発電で電気が供給されてきました。
しかし、忘れもしない平成23年3月11日の東日本大震災以降は、基幹電源であった原子力発電の安全神話が崩壊し、太陽光、風力等の再生可能エネルギーが注目されています。
再生可能エネルギーは、自給率を高め、温室効果ガスCO2の排出量の削減により地球温暖化対策としても役立ち、さらには日本の未来の産業を育てることになると期待されています。

家計にも環境にも優しい太陽光発電システムとは

日中発電した電気を、自宅の電灯や電気製品に使うことはもちろんのこと、余った電気(余剰電力量)は電力会社に売却することができます。
逆に発電することができない夜間は、お得な夜間割引で安価な電気を使うことができ、雨天などの悪天候時には、電力会社からこれまで通り電気を購入します。
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平成26年度の買い取り価格は?

家庭用 37円(税込み)

産業用 32円(税込み)

災害などによる停電時も、非常用電源として使用できます

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震災などで停電した場合でも、日中、日射があれば、パワーコンディショナーの自立運転機能により、太陽光発電システムで発電した電力を家庭内で使用することができます。
この機能を使えば、広域停電中でもテレビやパソコンも使えますので、災害情報をいち早く入手することもできますし、大切な方のホットラインである携帯電話やスマートフォンの充電の心配もいりません。

日射量データベースもご活用ください

太陽光発電システムの導入にあたり、気になるのが日射量です。過去20年間の日本国内における日射量データを、NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公開しております。ソフトウェアのインストールも不要で、WEB上で公開されておりますので、参考にしてください。
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